「海と山と季節の中で」 

令和4年祝月(いわいづき)の22日

山義の食材コンシェルジュ兼ブログ編集長です。
季節の食材のあれやこれやミニ知識をプロの目線でご紹介いたします。

(株)山義本社があるのは富山市平吹町です。そのお隣の磯部町に富山懸護国神社があります。

富山懸護国神社

富山県の名物イベントのひとつに「富山のみの市」があります。昭和59年10月7日(日)に第1回目が開催されて以来、原則として毎月第1日曜日に境内で実施されています。
そこで令和4年1月9日(日)、初のみの市に編集長と友人で、結果的(?)に初出店してきました。

と言うのは、出展者の多くは年間登録されていて出店場所も決まっているのです。出展数も180店とかなりの大規模。なので、新参者が出展できる条件は年会員から欠席の確認が取れた場合。一か月前に事前申し込みされた方優先。出店場所は申し込み順。もちろん出店料の支払い。保健所への届け出。防火対策や消火器の設置。境内への車両乗り入れ不可。など、まあまあのハードルがあるのです。

しかし、1月2月は毎年大雪や極寒を理由に年会員の欠席も多くあり、出店数と来場者数も半減するとの予想の中での初出店となったわけです。

              

6時からと聞いていた申し込みの順番待ちのため早朝5時に資材を積み込み、「いざ、出発!」。小雨と寒さと結果8時からの受付で心折れそうになりながらの1日がスタートしました。

早起きは三文の徳。日頃の行いが良いのか絶好の場所をゲット!そして、準備していた「越中まん」も3時間後には完売になりました。同時に豚汁の販売もしたのですが、こちらは2時間で完売。初体験だったのですが、あっという間の3時間。とても楽しく達成感をえられましたよ!

具だくさん豚汁の仕込み

毎月楽しみにお越しになられるお客様に沢山来ていただけるようなお店にしていきたいと思います。

次回の開催は2月6日(日)です。出店の申し込みも済ませました。のみの市のスローガンは「人との出会いを楽しみに!いい人、いい店、富山のみの市」です。雪や寒さもピークになろうかと思いますが、熱々の「越中まん」と豚汁をフーフーしながら朝食がてらお越しください!「越中まん」の合言葉で豚汁一杯(200円)がサービスになるかもよ!

それでは、次回まで「おいしく!たのしく!よろしく!」

                      食材コンシェルジュ兼ブログ編集長

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